豚キムチ丼をつくる・その2

昨日の続きになる。
白菜をまぜる。新旧の白菜がなじむように混ぜ合わせる。

そしてタッパーかあるいは簡単にするなら「ビニール袋」に詰め込む。
このまま数日のあいだ、冷蔵庫の野菜室で寝かせることになる。匂いが強いのでビニール袋を3重にするといいだろう。

袋詰め前におおざっぱに「キムチの素」で味の調整をあらかじめしておく。
そのほうが美味しくできる。

1週間ほど寝かせた新しい「キムチ」を取りだして「キムチ丼」をつくる。
寝かせておくのは多分、3~4日もあれば充分だろう・・と思う。
もっと長期間熟成させた場合の味は韓国にでも行かないと分かりません。
1週間でも酸味(乳酸)が効いてまろやかになった。

あらかじめつくっておいた豚肉のこま切れチャンプルー(タマネギ、キノコなど)にのっけて炒める。
まろやかでコクのある「豚キムチ」のできあがりである。

これをどんぶりご飯にのせてできあがり。
トッピングは海苔、ネギ・・なんでもいい。辛味もほど良い味である。ごちそうさまでした。

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